ゴルフシミュレーターでラフから打つことを想定

自然には、植物がたくさん生えています。
高く伸びているものもあれば、短いものもあります。
これを人工的に整えることがあります。
芝生などは適度な高さに刈り揃えられることがあります。
ゴルフ場においては、フェアウェイはボールが打ちやすいように高さが揃えられています。
一方それ以外の部分は少し長く伸びているところがあります。
長く伸びた部分をラフと言い、ここからボールを打つと飛距離は伸びません。
ゴルフシミュレーターを利用した時、打った場所がラフに入ってしまえばラフから打つことになります。
ゴルフシミュレーターでラフを物理的に表現することはあまりありません。
そのため、フェアウェイから打つときと同様に打つことになります。
では差をどうつけるかですが、それは、飛距離です。
ある機種では、通常の90パーセントに飛距離が落とされます。
ですから、思い切り打ったとしても、あまり飛距離が出ないことがわかります。
ラフから打つとどれくらい飛ぶかなどを考えながら打つことができます。